顔の印象を大きく変える

カウンセリング

シミュレーションが大事

鼻は顔の中心にあるため、その形や大きさ次第で全体の印象を決めると言っても過言ではありません。特に高さが見た目に影響を与えやすく、日本人の人が理想として挙げやすい欧米系の顔立ちに近付けることができます。そのため整形クリニックごとにメニューの種類に差があったとしても、隆鼻術は基本のプランとして用意してあります。その種類は具体的な内容こそ異なるものの、大抵ヒアルロン酸の注射と人工的な軟骨であるプロテーゼを挿入する方法の2通りに分かれます。ヒアルロン酸は注射をした後で徐々に体に吸収されていくため、高くした状態を維持するためには繰り返す必要があります。しかしその性質と費用の安さを逆手に取って、手軽に隆鼻術を受けるのに適しています。そしてプロテーゼは一度挿入すると取り除かない限りなくならないので、すでに希望するデザインが決まっている人向けです。また人によっては元々の鼻の形が典型的な三角ではなく、軸が歪んでいたり根元が太く四角形に見えたりする場合もあります。そんな時にも整形を活用することができ、ヒアルロン酸やプロテーゼで対応できるものもあれば、より高度な技術力が求められることもあります。その施術に導入する技術によって、費用は比例して変わると考えて良いでしょう。

鼻の整形での仕上がりは、施術を行う医師の技術力に大きく左右されます。そのため施術を受ける前段階の、クリニック選びから注意が必要です。費用も相場から大きく外れていないか、複数を比較しながら確認しましょう。そして実際に施術を行った例をいくつも公表していて、自分が求める仕上がりにできそうかどうかで考えると良いです。またどのクリニックでもカウンセリングで費用の説明と共にデザインの決定をしていきますが、その際にシミュレーターを導入していると具体的にイメージしやすいです。そしてどのクリニックでどんな整形方法を選択しても、腫れや炎症を抑えるための多少のダウンタイムは必要になります。その対策を施術が終わった段階で始めると煩雑になりがちなので、受ける前にあらかじめ用意しておいた方が良いです。施術の規模によって隠せる範囲は異なり、メイクだけでなんとかなる場合もあれば、マスクやサングラスなどで覆わなければならないものもあります。日常生活を送る上で目立たず、しっかり鼻まで隠せるかどうかを考えて選びましょう。もし人前に出る仕事など、ダウンタイムが過ぎるまでの期間対策を実行できない場合は、まとまった日数を確保しておくことも大切です。

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